実績(学会発表)

【2017年7月】

イギリスで開催された職場のいじめ&ハラスメント国際学会専門家研修会において
下記のテーマの研究発表を行いました!

・The company case of the toxic culture

【2016年4月】

ニュージーランドとオーストラリアで開催された職場のいじめ&ハラスメント国際学会に
おいて、下記のテーマの研究発表を行いました!

・Psychopaths and bullying: The damage of “real victims”
・The bullying that occurred by the merger of the company
・Bullying cases of various countries

”ハラスメント被害”を訴えるサイコパス加害者の行動パターン、および本当の被害者が

受けるダメージとその対応法等について、具体的な事例を交えて発表を行いました。

One of the most important essence of Harassment is a difference of the power.

However it is increasing that the manipulator/psychopath injures the victim with

this word as a weapon. We have to judge the case without bias.

ハラスメント問題の重要な要因の1つに「パワーの差」があります。

力のある者による行為であるからこそ、受け手は何も言えず被害にあうのです。

ところが最近は「ハラスメント」の言葉が一人歩きし、言葉を武器に弱い立場の者を

”加害者”として祭り上げるケースが増えています。

ハラスメントか否か判断する場合は、このような本質的な部分を理解しておくことが

何より重要になります。

【Psychopathy】

Some bullyies or “victims” are “Psychopath”.
Their characteristics are as follows;

・High self-confidence and social assertiveness
・Lacking empathy and close attachments with others
・Glibness/superficial charm
・Grandiose sense of self-worth
・Pathological lying
・Lack of remorse or guilt
・Emotionally shallow
・Failure to accept responsibility for own actions
・Parasitic lifestyle
・Irresponsibility

We have to take this factor into consideration.

【サイコパスについて】

最近は、ハラスメント被害を訴える人や、行為者の中に、サイコパスの疑いがある
ケースが増えてきています。
サイコパスとは、下記のような特徴をもつ人達のことで、ほとんどが男性であると
いう説もあります。

・他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もない。
・人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。
・弁舌が淀みなく、当意即妙の応答がうまい。
・自己中心の空想に陶酔して、他人の批判を許さない。
・一見才能があり博学で話題が豊富であるが、よく調べるとその知識は他人の話からの
 寄せ集めである。
・狡猾で、正直さが欠如している。
・寄生虫的な生活様式を特徴的とする。
・自分の行動に対する責任を受け入れることができない。

ある研究では、サイコパスの割合が多い職業の例として会社経営者や政治家、詐欺師、
ジャーナリストなどをあげています。
ハラスメント問題を考える際は、このような病理性も考慮に入れる必要があると言え
ます。